読書会の準備 · 『卵の緒』を例に
『卵の緒』の読書会
範囲と版を揃える。
「卵の緒」は本の名前でも、収録作品の名前でもあります。
表題作だけか、もう1編も読むか。参加者への案内で、先に揃えておきましょう。
新潮文庫『卵の緒』には、「卵の緒」「7's blood」の2編と解説があります。出版社の目次を確認 ↗
01 / 主催者が選ぶ
今回、どこまで読みますか?
参加者で指定範囲が分からない方は、購入前に主催者へ確認してください。
選ぶと下の案内文が切り替わります。日程や参加方法は、送る前にご自身の案内へ添えてください。
02 / 参加者へ伝える
コピーできないときは、文章を選択して端末のコピー操作を使ってください。
電子版を使う前に
書名だけで、収録範囲を決めない。
マガジンハウスは、表題作「卵の緒」を電子書籍化したと案内しています。ただし、この案内だけでは、現在販売されている各電子版の全収録作品までは確定できません。
表題作だけを読む会なら「卵の緒」、2編を読む会なら「卵の緒」と「7's blood」の両方があるか、販売ページの目次や試し読みで確認してください。表示ページ数だけでは判断できません。確認できない場合は、購入前に主催者へ相談しましょう。
マガジンハウスの表題作・電子書籍化の案内 ↗作品の読みどころも知りたい方へ
物語の紹介や、読んだあとに考える問いは、既存の読書ガイドにまとめています。
『卵の緒』の読書ガイドを読む →